🌐 本記事は韓国語原文を翻訳したものです。内容に相違がある場合は韓国語版が優先されます。
身分証認証とは
- カード または i-PINで本人認証ができない海外在住韓国人、もしくは韓国人として認識されている外国人は、国際的に通用する身分証であるパスポートで本人認証を受けることができます。
- 身分証認証は、1つの名義につき1アカウントのみ本人認証が可能です。
- 身分証認証ページは海外からのみアクセスできます。海外からアクセスした場合でも、外国人と判断され簡単認証に対応しているアカウントではアクセスできません。韓国人アカウントへ変更したうえで身分証を提出したい場合は、お問い合わせ登録からお知らせください。ただし、システム上、いったん韓国人アカウントへ変更すると、再度外国人アカウントに戻すことはできません。
- 身分証による本人認証アカウントでは、クリエイター認証はご利用いただけません。 既存の身分証認証の名義と同一名義で、Toss・携帯電話・i-PIN・クレジットカードのいずれかによる本人認証を希望される場合は、お問い合わせ登録からご連絡ください。
- 利用規約により、既存の本人認証履歴を解除または変更することはできません。
- 韓国人アカウントと判断された利用者は、国籍に関係なく、韓国の年齢基準で20歳(満19歳になる年の1月1日から成人として認められます)以上の場合にのみ身分証の提出が可能です。
- 身分証 認証は 提出後 自動で 審査が 進行します。 検証が完了するまで 少しお時間が かかる 場合が ありますので しばらく お待ちください。
- 身分証認証が却下された場合、個人情報処理方針に基づき、提出いただいた情報はすぐに削除されるため、正確な却下理由はお知らせできません。
- 旅券法 第16条および第25条により、他人名義のパスポートまたは偽造パスポートを使用して本人認証を行った場合、2年以下の懲役または2,000万ウォン以下の罰金などの法的制裁を受ける可能性がありますのでご注意ください。
身分証認証の解除
- 本人認証が解除されても、POSTYPEは引き続きご利用いただけますが、成人向けコンテンツ関連の機能のみ制限されます。
身分証認証の方法
- [本人認証する] > [身分証認証(海外利用者専用)]で、すべての情報をパスポートに記載されているとおりに入力してください。
- 写真、姓、名、生年月日、性別、国名、有効期限を除くすべての情報(パスポート下部の情報を含む)をマスキング(黒塗り・見えないように加工)したパスポートのコピーを添付して提出してください。
身分証認証が却下される例
- パスポートの写真、姓、名、生年月日、性別、国名、有効期限を除くすべての情報をマスキング(黒塗り・見えないように加工)していない場合(提出したすべての面で、パスポート番号、住民登録番号、パスポート下部の情報をすべてマスキングする必要があります)
- パスポートの表記どおりに姓・名の情報を入力していない場合(スペースやハイフンも正確に一致している必要があります)
- お名前から姓を特定できない場合は、「姓」欄に - を入力し、「名」欄にお名前全体を入力してください。
- パスポートに記載されているミドルネーム(Middle Name)の情報を抜かした場合
- お名前にミドルネームがある場合は、「名」欄に含めて正確に入力してください。
- 国籍と一致する正確な国名を選択していない場合
- パスポートではない身分証(パスポートカード(Passport Card)、韓国国内の住民登録証・外国人登録証または国際運転免許証、海外の身分証、各種証明書など)を添付した場合
- パスポートが不鮮明であったり、光の反射により情報を正確に確認できない場合
- パスポートが破損している、または有効期限が切れている場合
- パスポートが盗用・偽造されたものと疑われる場合